--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.06.07

ゆきげ杏

たまたま見つけたゆきげ杏
なんか体に良さそうと思い、つい買ってしまいました。
長野の利休堂の杏菓子です。
ゆきげというのは雪消と書き、雪がとけて消えること。また、その時を意味するそう。
この風流な名前のお菓子は、お抹茶にも良く合います。

杏で思い出しました。確か、室生犀星の小説に「杏っ子」というのがあったはず。
まだ読んだことはないのですが…
そして有名なのは、次の詩
今日はこの詩を英語筆記体で筆写してみました。

ふるさとは遠きにありて思ふもの                                  
そして悲しくうたふもの                                          
よしやうらぶれて異土の乞食(かたゐ)となるとても                             
帰るところにあるまじや                                          
ひとり都のゆふぐれに                                           
ふるさとおもひ涙ぐむ                                           
そのこころもて                                              
遠きみやこにかへらばや                  
遠きみやこにかへらばや


杏っ子 (新潮文庫)
室生犀星詩集 (ハルキ文庫)

パティシエ イナムラショウゾウ のアプリコットケーキは、杏がぎっしり♪ おすすめです。

英語ペン習字教室LITTERA ←筆記体に興味のある方は、こちらをクリック♪

Makigraphy ←カリグラフィー&蒔絵のオリジナル作品


写字室リテラにお立ち寄り下さって、ありがとうございます♪
人気ブログランキングへ 












この記事へのトラックバックURL
http://littera616.blog16.fc2.com/tb.php/179-dda3e83c
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。