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2010.07.19

いつの日か

友人や伴侶を失うと、人はみずからの旅立ちの必然を思うようになる。
計画がすぐに終わりを迎えることも、やがては、過ぎ去った時代の
すでに忘れられてしまった人々とともに墓の中で横たわり、
みずからの場所をほかの人に譲らなくてはならないことも、
誰もが同じように希望や恐れに駆り立てられて、しばらくのあいだ
地上をさまよったあと、等しく死の影の中へ消えてしまうことも、
われわれにはわかっている。
      サミュエル・ジョンソン

苦痛や絶望が大きすぎた場合、何に助けを求めればいいのでしょうか。

目の前が真っ暗になっているときに助けとなるのは、
自分より先に生まれ、そして先に死んでいったすべての人に思いを馳せること

だそうです。身近な人だけでなく、栄光ある死者のこと、あまりにも早く逝った人たちのことを。

芸術、詩、音楽、哲学、宗教…こういったものも慰めにはなるでしょう。
揺るぎない慰めとなるのが、
家族や友人からの愛、自分がみずからの人生で、いいことをしたとか
役に立つことをしたという自覚
だそう。

それでも、いつだって悔いは、なんらかの悔いは残ります。

この本を読んだせい?  本から引き出された本

ちょっとシリアスに考え込んでしまった…

サミュエル・ジョンソンの次の言葉を英語筆記体で筆写して筆を置きます。

Hope is necessary in every condition


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