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2010.06.06

円と方

京都市美術館で「円と方」をテーマにしたコレクションが展示されています。

そこで 「和菓子に感じる円と方」のWorkshopが、開催されました。
希望者が多く、私は残念ながら選にもれたのですが、直前にキャンセル発生!
運良く参加させていただけることに♪

普段は出不精の私ですが、今日はいそいそ出かけてきました。

京の老舗 長久堂さんの和菓子職人、村上さんの指導の元、こなしと呼ばれる生地を使って
「円と方」をテーマに実際に自由に和菓子を作るというワークショップです。
予めイメージをふくらませてきてくださいとの事だったのですが、何せ和菓子を作ってみるのは初体験。
出来上がりは、イメージしていたものとは、かなりというか、ほとんどかけはなれたものに…涙
他の方々の作品を拝見すると、若い人は、発想がなんと自由なこと!
頭の固い私は、なるほど~とうなってしまいました。

最後に、長久堂さんから色々お話を伺い、和菓子「底の月」で
お茶を頂きました。楽しいひとときでした。

一芸に秀でている方というのは、皆さん、謙虚です。
ひとつのことにどれだけの時間と知識を注ぎ込まれていることか…
それをお教え下さるだけでなく、逆にご自分も勉強になりますからとおっしゃる。
村上さんの「死ぬまで勉強ですから」という言葉が強く印象に残りました。

和菓子には、物語があります。
いつも美味しいお菓子をぱくっと食べてしまって、夫に呆れられることも多く…
もっとゆっくり、色、形を愛でてから頂くようにします♪

あらゆることをあまりに早く理解する人は、何も学ばない。 アレクサンダー・ポープ

ポープの言葉、英語筆記体で筆写しました。

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