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2010.11.01

バウムクーヘン

今日は、三時のお茶にバウムクーヘンを頂きました。

クラブハリエ のバウムクーヘンは
地元と言うこともあり、よく頂きます。やっぱり、美味しい♪

バウムクーヘンと言えば、何層にも重ねて丁寧に焼かれていて、
白い部分が層状に表れ木の年輪のように見えます。

英語筆記体で筆記する文章は何が良いかなと探していましたら…
見つけました。ピッタリな詩を。

人間がよりよき人間となってゆくのは、
木が図体だけ大きくなってゆくのとは違う。
樫の木が三百年もただつっ立ったあげく、
老いさらばえて丸太となって、倒れてゆくのとは違う。
それよりも、一日の命を生きる
五月の白百合の方が見事なのだ、
たとえ一晩で凋んで死んでゆくにしても、
永遠の光を宿す草花であったからだ。
小さければ小さいなりに、そこに美がある、
束の間の命のうちにも、完璧な人生はあるのだ。 
   ベン・ジョンソン

この詩はジョンソンがある青年の死を悼んだ詩です。
若くして逝った人の生涯を思い、考えさせられる詩です。

ご存知でしたか?
バウムクーヘンはドイツが本場ですが、精魂詰める作業とオーブンの直火の熱のため、ドイツでは
「バウムクーヘン焼きは長生きしない」と言われているそうです。
知りませんでした。あのきれいな年輪を重ねて焼くには、大変な重労働があったのですね。

残りの人生、無駄に馬齢を重ねないよう…心しましょう。

さて、
京都の 欧風堂。 たまに訪れます。派手さはないけれど、昔ながらの手作りという感じのお店。

マダムシンコ こちらは、気になりながらも未経験のバウムクーヘン。キャラメリゼが魅力


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