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2011.04.27

スカーバラ

イギリス、ヨークシャーにスカーバラという町があります。


イギリスのミステリードラマに凝っていて、たまたまスカーバラという町が
ダルジール警部孤高の警部 ジェントリーに登場しました。
海沿いの町でドラキュラゆかりの町らしい…

折しもリンボウ先生の「どこへも行かない」旅という本を読んでいるところで、この本は
多分、そうであろうと想像していたとおり、あまり観光客の行かない土地の紹介本です。
旅をするなら、あちこち動き回るのではなく滞在型推奨。
いいですね。私も滞在型。まず、第一に体力がない!ということがありますが。

Cottages, B&Bs and Country Inns of England and Wales: Staying Off the Beaten Track, by Elizabeth Gundry (Fodor's Cottages, Bed and Breafasts and Country Inns of England and Wales)

上記の「本をひっそり人のあまり訪れない田舎の宿のガイドブックとして勧めておられました。

そしてその本から、スカーバラのとある村を引用して取り上げてありました。
なんたる偶然。

リンボウ先生の訳に寄りますと

「この18世紀建築の農家は、道に面していない側に部屋があり、したがって非常に静かである。
そうしてどの部屋もみなとりどりに個性がある。たとえば、一つの部屋は、厚い壁に守られた
ピンクの一室で、煉瓦の炉床に薪の燃える暖炉を持ち、ピンクとグリーンのベルベットのアームチェアが
この暖炉を囲むように置いてあり、食卓にはチッペンデール・スタイルの椅子を配する」
イギリスの古い田舎の宿の雰囲気が、良く伝わってきて、泊まってみたいなぁと思いますね。

田舎のB&Bに泊まるのは、イギリスの旅の楽しみのひとつでしょう。
あたりはずれもあるようですが。

ぜひスカーバラ行ってみたいです。

もうひとつお勧めのミステリードラマを忘れていました。
リンリー警部
主人公が暗く、陰があるのに惹かれます。
ペーパーバックも買ってしまいました。
最初の見開きにニーチェの言葉が引用されています。

おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。

やはり暗い… 取りあえず筆記体で筆写します。

With No One as Witness (Thomas Lynley and Barbara Havers Novels)



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