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2011.07.19

宿坊

先日素敵なカップルに出会いました。
ドイツ人とスイス人のカップルです。
またどういうご縁で?と不思議に思ってましたら、二人とも大のお茶好き。
お茶が二人の仲を取り持ってくれて、最高にハッピーなんだと嬉しそうにおっしゃってました。

で、「今日はShukuboに泊まります」とのこと。「Shukubo?」 一瞬、なんのことか分かりませんでしたので、
聞き返しますと、「そう、仁和寺の宿坊」
実は私、泊まったことがありません。

我が家のパソコンで調べてみたら、どうも密かなブームのようですね。

宿坊研究会 というサイトもあります。
色々な種類があるようで、やはり皆さん疲れた心を癒やしたいのでしょうか…
つられて私も、かなり前向きに検討中。


さて、この夏はカリグラフィーのシンポジウム参加をかね、イギリスのダラム、サンダーランド周辺の修道院を訪れる予定です。
日本で宿坊に滞在出来るのであれば、修道院に滞在も可能であろうと慌ててアマゾンで検索しましたら、
ありました。ガイドブックが。

Lodging in Britain's Monasteries (Guide to Lodging in Britain's Monasteries: Including Ireland,)

でも、本の取り寄せに3週間かかります。時、既に遅し。
カリグラフィー三昧の後、静かに沈思黙考する目論見が破れました…
きっと、先に、宿坊体験をしなさいってことですね。帰ったら、座禅します。


時々、気持ちが落ち着かないとき、マルクス・アウレリウスの言葉を読み返します。


驚かぬこと
臆さぬこと
決してあわてたり
しりごみしたり
とまどったり
落胆したり
作り笑いしたりせぬこと
また怒ったり
猜疑の心をおこしたりせぬこと
慈善をなし
寛大であり
真実であること


サイが投げられた自分の運命に自分自身を適応させよ。
運命の女神が、ともに生きるように定めた仲間を愛せよ。




宿坊や修道院に泊まってみたいと思ったり、アウレリウスの言葉に惹かれたりするのも、
まだまだ修行が足りないからと、つくづく反省。
ところが、スイーツにはさっさと手が出てしまい、猛省。

盛岡ドミニカン修道院ガレット



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