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2011.05.24

ミューズの微笑み

なんとなくやる気がでてこない…
こんな時、たまにあります。
筆記体を書くことも、億劫…

さあ、どうしよう?

思い切って、友人を誘ってアートフェアに出かけました。
電車とバスを乗り継いで、ことうヘムスロイド村 へ。
「ヘムスロイド」はスウェーデン語で手工芸を意味します。この村には工芸作家の工房やアトリエがあり、
毎年5月に全国から工芸作家が集まりアートフェアが開催されます。
今年は、5月21日、22日でした。

色々な作品を見て、友人とおしゃべりをして、テンションもちょっぴり上がってきたかも?
たわいない雑談が、一番の処方箋だったりして。
お天気にも恵まれて、楽しい一日でした。


帰宅後、別の友人からメールが。

先だって、「ちょっとスランプ。ミューズの神の助けが必要…」と
ぼやいた私へのアドバイスです。

イーリアスの冒頭かイシドールスの言葉を書いてみたらどうであろうか、とのこと。

イシドールス?…聞いたことあるような。
で、インターネットで調べてみました。なんと、本棚にあったバースディブックにも名前を発見。

6世紀セビリアの司教。
中世初期の 神学者で、後期ラテン教父の中でも最も重要な神学者の一人
4月4日は、イシドールスの記念日であり、誕生花クラウン・インペリアル・フリティラリーは
イシドールスに捧げられたもので、花言葉は「忍耐」

4月4日は私の誕生日。不思議な偶然の一致。

教えて貰ったイシドールスの言葉は、

写本筆写する者に必要なのは、ペンと羽ペン。
ペン先が神秘的にふたつに分かれ、そこから美しい言葉がページの上に流れ出る…

こんな言葉を聞くと書かずにはいられない♪
早速筆記体で筆写します。



The instruments of the scribe are the pen and the quill.

They are used to trace words on the page, and their tips

Are mysteriously split into two parts… Such writing instruments

Are made so that beautiful words may flow
.”



良き友人達に感謝。
ミューズの神も、そのうち微笑んでくれてスランプ脱出の日も近いかな…




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