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2011.06.03

土をこねる

友人のご主人が趣味で陶芸をされてます。

「楽しいみたい。やってみる?」ということで、先日陶土を分けてくださいました。
成形したら一緒に焼いてあげますとおっしゃって下さったので、週末我が家で挑戦してみることに。


当日、気分を盛り上げるため音楽をかけ、陶土を台に乗せ、さあどうする?
まず頭に浮かんだのは、ビスケット焼くみたいにめん棒で伸ばして切り抜いたらきっと簡単であろう…と。
で、やってみました。せっせと伸ばして、さあビスケットのように型抜きしようと思ったら、
打ち粉もしていないのですから、当然台から離れません。茫然自失。
そう言えば、陶土を切るには、竹べら、細いワイヤー使用とのメモ書きが入っていたような。
気を取り直し、再度こね合わせ、腕組みすること数分…

まあいいや、出たとこ勝負!と潔く決断。団子状の陶土の中央に大きな穴を握り拳であけ、
ちょっとずつ穴を広げて、ボウルを作ってみることにしました。こんなやり方でよいのだろうか?と
迷う暇なく、ひたすら揉んで撫でて、あっという間に時間が経ってしまいました。
ちょっと歪な形ですが、なんとか成形完了。
果たして、きちんと焼けるでしょうか?
一週間ぐらい乾燥してから焼成するそうなので、しばらくこのままリビングに置いておきます。
さて、どうなることやら。

でも土をこねたのは、何年ぶりでしょう。もしかして小学生の図工の時間以来?


陶芸? 大好き。 気持ちが落ち着くの。まるで別の惑星に連れていってくれるよう

モデルで女優でもあるエヴァ・ハーツィゴヴァの、シンプルだけど的を射た言葉。
たまに土遊びも良いですね。童心に返って。筆記体で筆写しました。

そうそう丁度嬉しい贈り物がありました♪

和久傳 のれんこん菓子 西湖です。

れんこんのでんぷんから作った和菓子で、生笹にくるまれています。
もちもちとした口当たり、かなり抑えた和三盆の甘さ。辛党の方にもお勧めです。

一生懸命土をこねた後の一服は、また格別。
味わいながら、和菓子に合うお皿を成形すれば良かったかな…と
色んなアイディアが湧いてきて、いつもながら後の祭り。

再度確認しましたが、やっぱり、器の形がかなり歪です。
願わくば性格故でありませんように…




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