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2011.10.08

会話術

私は、あまりおしゃべりなタイプではありません。
友人との気の置けない世間話でも、もっぱら聞き役。

さて、もともとおしゃべりタイプでない場合、英語での会話はどうでしょう。
やっぱり聞き役。
場をもたせるには、どうするか?
最近コツが分かってきました。
形容詞の語彙を増やす作戦です。

なるほど! 本当?すごい! やっぱり! それで? その通り! etc
とにかく相手が話し疲れるまで、形容詞で合いの手を入れつつ、うなずく。

でもその後が大変なのですよ。
ひとしきり話し終わった後、で、あなたはどう思う?と質問が帰ってきた時が。

もはやこれまでと観念。
取りあえず、ゆっくり、とにかくゆっくり自分の思うことを話し、形勢立て直しに努める。
そして、また相手が話したくなるような話題に持って行く… 
なかなかこれが難しい。



最近茶道体験で気がついたこと。
外国の方にも、おしゃべりな方と聞き役に徹する方といらっしゃいます。後者の方が少ない気はしますが。

おしゃべりな方と話す場合は楽なのです。ひとつ話題を提供すると、私はこれに関してこう思うと延々と
話しが続きます。時に中断することの方が難しい。、
一方、聞き役に徹する方の場合、相手は何に興味を持っているのか探り、
話しをつなげるのに冷や汗の連続。なんとか説明したと思ったら、それで?と、またもや質問。
無い知恵を絞るのが大変です。



夫曰く。意表をつくことを言いなさい。
会話で、ある問いに対して、決まり切った答えというのは全然面白くない。
質問に対して、一瞬あっけにとられる答えが返ってくる方が面白いのだそう。


そう言えば、かの偉大なシェークスピアはだじゃれ好き、言葉遊びが大好きだったそうです。
ロミオとジュリエットのシリアスなワンシーンでもだじゃれが。

明日俺をたずねてこい
もう墓の中でまじめになっているぞ

Ask for me tomorrow, and you shall find me a grave man.

(graveをまじめと墓でかけている)

このセリフを聞いて、笑えます?
私は、まだまだ、だじゃれ修行が足りないようです…


午前中のお茶請けは、あさ川の偕楽 梅の香りのする水戸の和菓子でした。あさから、うめぇ~

修行中なのでご容赦を。




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