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2011.11.18

高台寺

先日、両親が京都で甥のお嬢さんの結婚式に参列しました。
京都は不慣れだとのことで、送り迎えを私が担当することに。

式場は出町柳の近くで、夕方からです。披露宴が終わるまで待っていて、それから家に
連れて帰らなければなりません。
さて、その間どこで時間をつぶそうか…

折角の紅葉シーズン、丁度カリグラフィーフレンドに紅葉の写真を送ってあげると約束もしてました。
高台寺のライトアップに決定。
おやつを買っていこうと、まず出町柳のふたばに豆餅を買いに行きましたら長蛇の列。
観光シーズン+土曜日でした。すごすごあきらめ、バスに乗って高台寺へ。

高台寺は北政所の開創したお寺です。
大勢の観光客で静かに紅葉を楽しむことは出来ませんでしたが、薄明かりの中、傘亭、時雨亭という
利休の意匠による茶室も見られて満足。

で、帰宅後、友人に感動の写真を送りましたら、即返事が。
「美しい写真をありがとう。こちらは土曜にLudlow という町を散策してきました。
肉屋の店先で雉(早朝捕獲されたもの)がぶらさがってる写真を撮りました。後日送ります。その雉を買って、
羽ペンを作ろうかと思ったけれど、自分で羽をむしって作るのは、さすがに躊躇してしまった。
ところで、雉の羽をむしって、羽ペン作れる?」とのこと。

「作れるわけないでしょう!私は重度の鳥恐怖症なのに!写真も送らないで~」と慌てて返信。

こちらから折角侘び寂びの写真を送ったのに、いやはやお返しが肉屋の店先の写真とは…

カリグラファーというのは、繊細かと思いきや、意外に野蛮な人種なのであります。


さて、先日金沢のお菓子を見つけました。
金沢うら田 の愛香菓というお菓子。口の中でホロホロと溶けて、まことに繊細な味。
日本に生まれて良かったと思える瞬間。チョコもいいけど、やっぱり和菓子も良いですね♪

今日の英語筆記体の言葉。

あまりに細心すぎるのは繊細を取り違えている。本当の繊細さは確固とした細心さである。ラ・ロシュフーコー






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